【みやま市】2026年新春! 今年もみやま市総合市民センターで「知ろうぜ、みやま」が開催されます!
2026年1月12日(月・祝)、みやま市総合市民センター(ミヤマックス)で「知ろうぜ、みやま」が開催されます!(参加費無料です)
「知ろうぜ、みやま」のサブタイトルは「知っているようで知らなかった、みやまの歴史と文化シンポジウム」とされており、今まで知る機会が少なかったみやまの歴史や文化を探る文化シンポジウムとして開催されます。2023年12月に第1回が開催され、今回は3回目の開催となります。

みやま市は、2007年(平成19年)1月29日に旧瀬高町・旧山川町・旧高田町が合併して誕生した比較的新しい市です。
しかしその地の歴史は古く、市内には多くの古墳や遺跡がみられます。例えば、瀬高町大草にある女山(ぞやま)史跡森林公園内には、国指定史跡である女山神籠石(ぞやまこうごいし)や古墳群があります。

その他、高田町上楠田にある石神山古墳や瀬高町坂田にある権現塚古墳など、みやまには数多くの古代の足跡が残っています。

江戸時代の有名な儒学者である新井白石(あらいはくせき)は著書「外国之事調書」で、古代国家の邪馬台国(やまたいこく)の所在地を筑後国山門郡(現在のみやま市)と記しています。女山はかつては女王山と呼ばれていたといわれており、こうしたことからも邪馬台国がみやまにあったのではないかとする説があります。
今回の「知ろうぜ、みやま」では「邪馬台国は山門のクニだった!」というテーマでシンポジウムが開催され、邪馬台国山門説を科学的根拠から検証します。
元東京農工大学客員教授の福井隆先生と熊本大学名誉教授等を務める入口紀男先生が基調講演を行い、その後は瀬高町郷土史会会長の熊川猛司先生や山門高校在校生の皆さまも加わりパネルディスカッションを行います。
さらに、米どころみやまの魅力を深く知ってもらうべく、JAみなみ筑後・マルヱ醤油株式会社の協賛により、白ごはんとみそ汁等が提供されます♪(200食限定)
年末年始の行事も終わり、日常の生活にも落ち着きがみられてきました。週末は、ゆっくりと歴史深いみやまの古代のロマンに思いを馳せてみませんか♪





