【大牟田市】「大牟田サイクリングツアー第2弾~三池と呼ばれた時代を辿る」が開催されます!
2026年2月22日(日)、「大牟田サイクリングツアー第2弾~三池と呼ばれた時代を辿る」が開催されます!
2025年3月、かつての大牟田の石炭産業にまつわるスポットを巡り、石炭産業の歴史を学ぶサイクリングツアーが開催されました。今回は、前回に続く第2弾として大牟田が三池と呼ばれた江戸時代以前の歴史に関するスポットを自転車で巡ります。
現在の大牟田は、かつては三池藩の領地でした。初代藩主立花種次(たちばなたねつぐ)公は、初代柳川藩主立花宗成(たちばなむねしげ)公の甥にあたり、三池の地に陣屋を構えました。肥後国(現在の熊本県)と筑後国(現在の福岡県南部)を結ぶ三池街道は、江戸時代には宿場町として大いに栄えました。今回のサイクリングツアーでは、ツアーガイドの方と一緒に三池地区の様々なスポットを自転車で巡り、その歴史を学ぶことができます。
サイクリングツアーのコースは次のようになっています♪
西鉄大牟田駅近くの集合場所で受け付けを行い、その後は宮原町の宮原坑に向かいます。

そこから平原町を経由して「三池」の由来となったとされる歴木の高田公園を目指します。さらに、三池藩歴代藩主の墓地である金剛山紹運寺、和歌山県熊野より熊野信仰における御分霊が祀られている大牟田熊野神社を訪れ、再び集合地点を目指します。

サイクリングツアーに加えて、開催当日には大牟田駅周辺の飲食店にてグルメ周遊スタンプラリー「大牟田駅向こう三軒両隣」を実施されます!
参加費は無料で、スタンプ台紙を参加店でもらい、500円の飲食ごとにスタンプが1つもらえます。獲得したスタンプに応じて「炭鉱モチーフのトートバッグ(限定60個)」「テレビやインターネットで話題を呼んだ新しい大牟田名物『大・ハードカレー』」等の景品がもらえます♪
※なお、サイクリングツアーに参加された方には、スタンプラリー対象店舗にて使える特別クーポンとオリジナルサイクリングキャップがプレゼントされます。
大牟田は、明治期より炭町(たんと:石炭の町)として栄えましたが、その前の江戸期より宿場町としても大いに盛り上がりをみせていました。気温も日に日にあたたかくなりつつある2026年の春、令和の大牟田の街並みに往時の大牟田の光景を重ね、爽やかなサイクリングと美味しいグルメを楽しんでみませんか♪
「大牟田サイクリングツアー第2弾~三池と呼ばれた時代の痕跡を辿る~with グルメ周遊スタンプラリー」の概要は次の通りです。
▼とき
令和 8年 2月 22日(日)1部:9:45~、2部:13:45~(約3時間半)※雨天中止
▼集合
1部:9:30 2部:13:30 までに taramu books & cafe へ
▼定員
1部・2部 各16名(要事前申込)
▼立ち寄り場所(予定)
宮原坑、三池炭坑専用鉄道敷跡、平原饅頭、高田公園、紹運寺、三笠神社
▼参加費
2,500円(飲食代・保険料他)
▼申込期限
2月18日(水)
源心館(集合・受付場所)はこちら↓






