【大牟田市】2025年は世界遺産登録10周年! 10周年記念周遊バスが運行中です!

福岡県

2025年は世界遺産登録10周年の年です! この10周年を記念して、現在周遊バスが運行中です!

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス大牟田には、かつて日本最大の規模を誇る「三池炭鉱」がありました。良質で豊富な石炭に恵まれた三池炭鉱は、エネルギーの面から明治期以降の日本の近代化を支えていました。このことが評価され、2015年7月8日、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」がユネスコの世界文化遺産に登録されました。大牟田市の「宮原坑(みやのはらこう)」「三池炭鉱専用鉄道敷跡」「三池港」もその構成資産となりました。

2025年は、世界文化遺産登録10周年となる記念の年です。これを記念し、現在「石炭産業科学館」「三井港倶楽部」「三川坑跡」といった石炭産業にゆかりのある施設を巡る周遊バスツアーが運行されています♪(10月18日(土)~12月14日(日)の土・日・祝日(20日間)乗車無料。定員9名(各便先着順)。)

バス乗り場は、イオンモール大牟田となります。

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バスバス停で待っていると、周遊バスが登場しました!

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バスバスは「グリーンスローモビリティ(電動小型バス)」のため、音も静かで滑らかに走行します♪ イオンモール大牟田→石炭産業科学館→三井港倶楽部(三川坑跡)→イオンモール大牟田の間を、時速約20キロメートルでゆっくりと周遊します♪

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バスこちらは石炭産業科学館です。

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス石炭産業科学館は、かつて三池炭鉱に敷設されていた地下400mの坑道を再現した「ダイナミックトンネル」や石炭と暮らしをつないだ道具などのさまざまな施設や道具が展示されており、大牟田の石炭産業の歴史や炭鉱技術の進展を紹介しています。

次は、三井港倶楽部に向かいます♪

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス三池港の開港にあわせて1908年に開館した三井港倶楽部は、三井財閥の社交場や外国高級船員の宿泊接待所として活用されました。現在もレストランや結婚式場として利用されています。

また三井港倶楽部からは、隣にある三川坑跡にも行くことができます。

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス1940年(昭和15年)に開坑した三川坑は、三井三池炭坑の主力坑として長きに渡り日本のエネルギー拠点として大きな役割を担ってきました。1908年製の電気機関車(炭鉱電車)や斜坑の入昇坑口などが展示されており、当時の三川坑の面影を見ることができます。

三井港倶楽部(三川坑跡)に停車すると、再びイオンモール大牟田へ向かいます。

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス穏やかな秋空の下、一周約30分の長閑な周遊バスツアーでした♪ 周遊バスツアーの概要は次の通りです♪

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バスコースと時刻表は次の通りです♪

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バスバスは横面が吹き抜けになっているため、走りながら爽やかな風を感じることができます♪ この日は小さなお子様連れのご家族もいらっしゃいましたが、お子様たちは珍しいバスと外を流れる景色に大喜びでした♪

大牟田の世界遺産登録10周年記念周遊バス世界遺産登録10周年となる2025年、バスの車窓という、いつもとは異なる視点から大牟田の歴史をゆっくり辿ってみませんか♪

イオンモール大牟田はこちら↓

大牟田市石炭産業科学館はこちら↓

三井港倶楽部はこちら↓

三川坑跡はこちら↓

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