【柳川市】2026年新春、柳川市の初詣♪

2026年も1月3日を迎え、新たな一年が始まりました! 年始を迎え、初詣に出かける方々も多いことでしょう。柳川市には多くの神社仏閣がありますが、今回はその中から3つの神社を紹介します。

こちらは、田脇にある田脇日吉神社です。

2025年大牟田市の初詣

2025年大牟田市の初詣田脇日吉神社は、建久年間(1190年から1199年までの間)に近江国より勧請され、鎌倉時代にこの地に創建されました。1865年には、柳川藩より重い病を患った純姫(十二代柳川藩主・立花鑑寛(たちばなあきとも)公の妻)を救うよう命を受け、当主による祈祷術によって無事に純姫の命を救い、以降は長きに渡って柳川藩から初穂料が納められることとなりました。

2025年大牟田市の初詣

2025年大牟田市の初詣2018年には134年ぶりとなる社殿建替を迎え、その後は新たな歴史を歩んでいます。

こちらは、坂本町にある日吉神社です。

2025年柳川市の初詣

2025年柳川市の初詣社伝によると、日吉神社の歴史の始まりは1290年(正応3年)に近江国の日吉大社を勧請したことに始まります。明治以前は、「山王宮」「山王大権現」と呼ばれていました。

2025年柳川市の初詣

毎年年末から春先にかけて、境内には巨大なお多福の飾りが設けられ、福々しいその笑顔を見に参拝する多くの参拝客で賑わいます。

こちらは、三橋町にある三柱神社です。

2025年大牟田市の初詣

2025年大牟田市の初詣三柱神社には、柳川藩初代藩主立花宗茂(たちばなむねしげ)公、宗茂公の妻である誾千代(ぎんちよ)姫、誾千代姫の父の戸次道雪(べっきどうせつ)氏の三神が祀られています。

立花宗茂公は、関ヶ原の戦いで西軍に属していたことから改易され、柳川を去ることとなりました。しかしその後、卓越した武功や義に篤い人柄が世に認められ、再び柳川の地に戻りました。関ケ原の戦いで改易された後に再び元の領地を治めることとなった大名は宗茂公ただ一人であり、宗茂公は今もなお柳川の人々に深く尊敬され広く親しまれています。2025年大牟田市の初詣

2025年大牟田市の初詣2026年は午年(丙午(ひのえうま))、「60年に一度訪れる、丙という陽の力に午が持つスピード感が加わった、情熱や勢い、エネルギーに満ちた年」であると言われています。希望に満ちた2026年、初詣で新年をめでたく迎えましょう♪

田脇日吉神社はこちら↓

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