【大牟田市】大牟田の春の風物詩♪ 普光寺の臥龍梅(がりゅうばい)がもうすぐ見頃を迎えます♪
今山にある普光寺(ふこうじ)の臥龍梅(がりゅうばい)がもうすぐ見頃を迎えます♪
三池山の中腹にある普光寺は、今から1200年以上前の平安時代初期の弘仁(こうにん)14年(823年)に建立された歴史ある天台宗の古刹です。
普光寺の境内にある臥龍梅は、樹齢500年以上といわれる県指定天然記念物の梅の木です。その姿があたかも地を這う龍のようであることから「臥龍梅」として、大牟田のみならず近隣の多くの人びとから春の風物詩として愛されています♪
境内にいたる道にも多くの梅が植栽され、鮮やかな梅の花がほころんでいました♪(以下、写真は2026年2月22日時点のものです)

こちらが臥龍梅です♪(2026年2月22日時点)


この日は七分咲きとのことでしたが、満開を迎えた臥龍梅は、全長25m、株立ち17株の梅の木が花開、まさに巨大な龍が臥しているような圧巻の美しさとなります♪
境内にはほかにも多くの梅の花が見られます♪


2026年春、普光寺の臥龍梅はこれからまさに見頃を迎えます♪
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